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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第19話 「夜の子供」
2009 / 08 / 11 ( Tue )
タリエシンがエポナを気に入っているのにはちゃんと理由があったのですね。ただの特殊な性癖かと思っていました。



ガイウス率いる帝国軍を打ち破りアヴァロン城にはつかの間の平和が戻りました。お花を植えているリムリスとエルミンがいいですね。リアンノンもそれに加わります。彼女の話でアルサルが花好きなのが分かりますがちょっと意外ですよね。リアンノンがアルサルをいかに慕っているかも描写されていました。こちらも驚きです。この前まで駄目兄だったのに…。

デキムスの報告によると、帝国軍は混乱しているようです。デキムスって誰?と思ったら、前回降った副官なんですね。
アロウンによると次にやってくるのは白の精霊だそうです。それこそが真の敵であり、アルサルたちの父親を殺した張本人ということです。いよいよお話も大詰めですね。
今度攻めてくるのは不死の兵たちということで、アロウンはコーラス山になだれを起こして一掃する計画なのですが、そう上手くいくものなのでしょうか。

リアンノン、リムリス、エルミンは相変わらず和やかな感じです。お茶している姿がほのぼのとしていていいですね。スィールとラスティが来た途端に姦しくなりましたけど…。

タリエシンが一人佇んでいるところにリアンノンがやってきます。彼は軽口を叩いていますが、どこか虚勢にしか見えませんね。彼は自らの運命が変わっているのか否か不安なようです。リアンノンの力でそれを知ろうとするのですが…。結果は芳しくありません。

リアンノンと入れ替わりにエポナが登場します。タリエシンの行動は彼女に対するときだけ変ですね。文句を言う彼女に彼は昔語りをします。ちびタリエシンはあまりかわいくないですね。幼いころ妖精に出会ったことで、彼は吟遊詩人を目指したのだそうです。幼い彼が出会った「夜の子供」こそエポナでした。

タリエシンが着々と死亡フラグを立てているような気がします。

コーラス山にアロウンたちが入ります。タリエシンは途中ではぐれて龍族の墓場へ。そこで一匹の龍が卵から孵るところに出くわします。ちょっとかわいいですね。タリエシンに懐いているようですし。その幼き龍に導かれるように隠し扉の向こうに進むとそこは監獄でした。何かに怯えるタリエシンに声が聞こえてきます。声はこの世界の真実を教えると言っているのですが……ルキフェルと名乗る声がアロウンと同じですよね。
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