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化物語 第六話 するがモンキー 其ノ壹
2009 / 08 / 09 ( Sun )
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新章になってもやはり戦場ヶ原ひたぎですね。かわいくて怖い、いつも通りの彼女でした。神原駿河は前半だけの登場でいまいちよくわからないです。何だか危なそうな感じではありますが。



するがモンキーになってOPがどうなるのだろうと興味津々だったのですが、ひたぎver.でした。真宵のいいですけど、こっちも好きです。両方とも作詞:meg rock、作曲:神前暁ですからね。

暦は学校帰りに真宵と出会います。相変わらず本気で相手している暦が面白いですね。揚げ足とる真宵も何だかかわいいです。暦の名前を間違えるところは絶対わざとですよね。かまって欲しいというか、そんな気がします。
暦は一旦家に帰ってひたぎの家で勉強会だそうです。真宵じゃなくても勉強だけしにいくようには見えませんよね。

奇遇とかいいながら、明らかに暦を追いかけてきている神原駿河が怪しいです。彼女は何がしたいのでしょう。3日前から付きまとわれているそうです。勉強を教えてもらいに行くという暦の言葉を聞いて、羽川翼ではなく、ひたぎを思い浮かべるところがそういうことなんでしょうけど、彼女が何をしたいのか見えてきませんね。

ひたぎと一緒の勉強会。「戦場ヶ原蕩れ」で溢れていましたね。これからどうするのと尋ねる彼女はまるで奥さんですし、同じ進路にとか、同棲とか、暦にべた惚れなのがかわいいです。
駿河の名前を出してからはちょっと怖かったですね。嫉妬深いというか、なんというか。暦の次の話を聞く前にとりあえず威圧というのがいつも通りなんですが凄すぎます。
ひたぎは駿河と中学時代はそれなりに親交があったようなのですが…。ひたぎの清算という言葉が気になりますね。

何かあると暦は翼に相談していますね。翼がずっと外にいるのが気になります。翼のアドバイスがいつもながら俯瞰的で凄いなと思います。

暦はひたぎから忍野への謝礼を渡すように言われていたのですが、ひたぎのところに忘れてしまい、取りに帰ろうとします。しかし、線路のところで突然彼は襲われてしまいます。ボコボコで怖いですね。意識を失いかけた彼の前に現れたのは怒ったひたぎでした。暦を襲ったのは一体誰なんでしょうか?

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