物語シリーズ ファイナルシーズン 「暦物語 第7話 こよみティー」
2016 / 02 / 21 ( Sun )
 今回は月火回。
 正義がどうやったらまかり通るのか期待しながら見ていたのですけどね。


 7人いる茶道部の8人目のお話。よくある幽霊話ですね。幽霊の存在を月火が否定して、彼女の理屈は理解しているようですが、納得はしていない様子。そんな彼女のモヤモヤをぶつけられる暦は少しかわいそうな気もしますけど、彼女がボールペンを突き立てようとするたびに見事に避ける彼を見ていると、お話の本筋よりも、ひたぎに鍛えられているのかなとか全然違うことを考えてしまします。

 いないことを証明してそのことは理解してくれたのに、状況は前と変わっていない理不尽さ。こんな理不尽は世の中にありふれています。ありふれて身近です。今回どういう解決をみるのか。興味津々でした。

 暦は駿河に相談します。あーそっちからのアプローチかと思いました。常にある理不尽と向き合う方法の一つはこれでしょうけど、個人的には真正面からどうにかするのを期待してしましました。

 駿河の最後の言葉が気になりますね。個人的には暦の方かと思います。
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暦物語 第7話「こよみティー」
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