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宙のまにまに 第5話 「言葉の星」
2009 / 08 / 04 ( Tue )
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フーミンの水着が一番派手なのはいかがなものかと。朔が彼女にまでフラグ立てまくりなのが気になります。フーミンいい娘ですものね。



天文部の雑魚寝がハレンチというフーミンですけど、どう見ても死体ですよね。星を見て夜明かしして疲れて果てて眠っているのに、夜の活動停止と機材撤収は厳しすぎますよね。 
ただ後々まで見ているとこれは怒っても仕方ないです。彼女の態度にはちゃんと理由がありました。夜に活動する天文部をよく思わない先生もいる中、些細なことでも疑われるようなことは慎むべきということですね。お風呂の手配もしてくれているようですし、ちょっと表現の仕方が悪いだけですね、文芸部ですけど。常に全体を見ているというのはさすが生徒会長です。

活動できない天文部ということで、遊んでいるシーンが出るのかと思っていたら、そういうのはほとんどありませんでした。美星はフーミンに認められるためにゴミを拾っていますし、まじめでいいですよね。全然効果はありませんでしたけど。落ち込む彼女をフォローする小夜がいいですね。その小夜の水着姿に劣等感を感じて泳ぎに行けない姫がかわいいです。
文芸部の子にフーミンが天文部のところに来た理由を聞いて、朔は彼女のところへ。フラグ立て開始です。
そんなとき、天文部のみんながいる方が騒がしくなります。文芸部の子と姫がナンパされていました。まずフーミンが男に向かっていくのがいいですね。あっさり捕まっていましたけど。助けに入った朔は何もせずに転んでしまいます。ちょっと情けないですね。
朔がやられたと思った美星と姫があっという間に男たちを片付けてしまうのがいいですね。

みんなを先に風呂に行かせて朔が一人で残ったのは恥ずかしかったからでしょうか。そんな彼の前に再びフーミン登場です。彼が彼女に理解を求めて言った「言葉の星が見えますよ」という誘い文句がいいですね。彼女の心を動かしたのか、明日文芸部が一緒に参加することで活動を認めてもらえることに。朔はできる子ですね。

みんな役割分担して準備をすることに。朔たち1年生と美星は買出し係です。江戸川が自転車を漕がず、姫が運転しているのはなんででしょうか。ちょっとかわいそうですね。前日のゴミ拾いが役立ってビニールシートを借りられるようになり、まずまずの成果です。

文芸部の合宿風景が凄いですね。みんなで何か書いています。フーミンが監視してまるでテストか塾みたいな雰囲気です。
そこへ天文部からしおりが届けられます。コピーがないからといって、しおり38部手書きした部長の無駄な頑張りが凄いです。 
部長が力尽きたことで案内役をどうするかという話に。美星が姫に話を振るのには驚きました。ただ1年生がやるというのは朔も言っているように活動を見てもらうには最適です。朔が上手く説明して仕切るところがいいですね。

そして文芸部を招いての天体観測。前回同様星がきれいですね。文芸部のみんなも楽しそうに星を見ています。ちょっと緊張していましたが、姫の解説もいいですね。
朔がフーミンに言った「星座には先に物語があって…」というところがいいですね。フーミンも朔も詩人です。美星に対するフーミンの誤解も少しは解けたみたいですし、いい観測会になりましたね。

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