スクールガールストライカーズ Animation Channel 第6話 「急襲!SF大作戦」
2017 / 02 / 11 ( Sat )
 ある意味、スクストらしいお話。茶番ができるなら最初からやって欲しかったですね。


 ちょっとだけ、Comic Channelのアルタイル・トルテ編を思い出すようなお話でした。


 今回は茶番回。ここにきてこの構成はどうなのというところですが……4~6話で一気にゲームの雰囲気に寄せてきましたね。ここでこれなら最初からこれでいいのではと思いますね。1~3話が悪くはないのは決していいわけではないというのを証明するような出来だっただけにアニメーションとしてはもったいない感じがしますね。かといってこの辺はこの辺でアニメファン的には疑問を感じる人がいるのは確かなのでしょうけど。

 アバンはシャワー。ノルマのようにやっています。そしてここの作画だけ気合が入っているのはいつも通りです。個人的にはまなちゃんのおなかを見たところで何もというか、そういうのが好きじゃない方々とだいたい同じ反応なのですが、シャワーのときは椿芽がかわいいのでまあいいかという感じで見ています。

 その椿芽ですが、今回もいいですね。ゲームとはまた違った感じの彼女は非常にいいです。真面目なところは同じですけどね。一生懸命リーダーをやろうとしているところは好感が持てますね。暴走しそうな、まな、悠水、サトカを抑えつつも彼女らの望みも叶えてやろうというところがいいのですが、そこのバランスのとり方が良い感じです。だだ甘に近いですけど、そうじゃないところがね。逆にきつそうに言っているようになりかねないところで全然そういう雰囲気を出さないところとか。

 スクストアニメはやはり悠水ですね。キュイジニエール・サジマさんがついに登場ですね。よく見るとシュールな格好でしたけど。彼女だけが振り切れているのと、中の人の全力ぶりが見えてくるので、そこはすごくいいのですけど、バランスが……

 今回はベガとの協同作戦。普通にあのココナツ・ベガの登場シーンは驚くところなのでしょうけど、いつもの格好の方がすごいので、特にハヅキ姐さんなんかは羽織っている分いつもより大人しく感じてしまうところです。
 トルテ5人だとぼやーっとしてしまうお話になりがちですが、他のチームが絡むと引き締まってきますね。相変わらずアルタイル・トルテの作戦は変ですが。

 オブリの魚拓はいいですね。57mはでかいです。

 そしてCパート。これはシリアス路線への布石なのでしょうか、それとも思わせぶりにまたゆるーく続くのでしょうか。スクストアニメで初めて引きが気になりました。

 今回のティエラ先生はすっかりゲームの彼女のなっていましたね。1話見たときはAnimation Channelのゆか子はゆか子と割り切ろうとしていたのに……

 ゲームの方はグループ対抗戦。斬撃組に所属しています。椿芽、ハヅキ、天音、二穂の組ですね。
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