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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第10話 創世神ステイシア
2019 / 12 / 15 ( Sun )
 正妻戦争勃発。

 すでに第2次まで開催された模様。


 まあ、今回は黙って各女の子たちに注目すればいいと思います。ただ、最初にこれだけは。MORE DEBAN村の娘たち! リーファは一応頑張ったので別格で、シノンも一応態度でいろいろ頑張っている感はありますけど、リズとシリカはもうちょっと頑張って。でも、4人ともアンダーワールドの子と比べると駄目ね。やらなきゃ、正妻戦争。本当だったら、リアルワールドで何回かやってなきゃダメでしょ、第5次ぐらい。だから出番へるのよ。

 えー、私は本気でリズの復権を望んでいます。超リズ派だし。

 今回のアスナ、すぐに人間宣言してしまうところがいいですね。こういうまっすぐなところが、やはり凄いです。いらぬ策略や牽制をしないところが正に正妻。取られそうになるとちゃんと戦うけど、圧倒的な余裕を持って、挑戦を拒まない、しかも笑顔。好きな人のことだったらなんでも知りたいという貪欲さもあります。まあ、キリトの心臓の音を聞いて喜ぶところがあるのでもともと怖い子ですけど。そんな常にかかって来なさいな子に挑戦していくアンダーワールド女子に脱帽です。

 アリスがやはり凄いところはそんなアスナに最初から向かっていくところ。もうすでにキリトは「私の!」前提。さすがです。多分そうじゃなきゃ、そもそもアリシゼーションなんて冠はつかなかったのでしょうけど。彼女もアスナと同じく笑顔。そこでアスナにほぼ並んでしまいました、キリトの気持ちは抜きにすれば。強いですね。

 そんなアリスがいたからだとは思いますが、ロニエとリーナ先輩にも賛辞を贈りたいです。踏み出す勇気があるということですから。それにロニエは本編中出てきましたが、リーナ先輩も「私の」って思っているはずですからね。

 正妻戦争に参加の女子はみんなキリトを「私の」って思っています。そこがMORE DEBAN村と大きな違い。妹だとか、妹的存在とか、相棒とかそういうのじゃハナからスタートに立ってないのです。どこかで引いた子は戻ってくるのが大変なんです。

 あれ、ここまで書いて思いましたけど、リズ一番不利じゃない?

 本編中でのリズの大活躍を私は希望します。早く出てこないかなあ、あとちょっとだと思いますけど。

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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld #10
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