fc2ブログ
戦場のヴァルキュリア 第17章「精霊節の贈り物」
2009 / 07 / 26 ( Sun )
共通テーマ:
戦場のヴァルキュリア テーマに参加中!
イサラ……
彼女の健気さと優しさが光るお話でした。



最初から死亡フラグ立てまくるイサラに冷や冷やしたお話でしたね。そして衝撃のラスト。次回予告を見る限りでは希望がなさそうです。ただでさえウェルキンが精細を欠き、不安要素だらけな第7小隊なのにこれから大丈夫なのでしょうか。

精霊節が近づきイサラは何やら贈り物を作っています。歌っているのがかわいいですね。それなのに変な声がしたとやってくるラマールは…。イサラのことが気になって仕方ないのですね。かわいすぎます。ちょっとテンパりすぎですけど。

第7小隊はダモン将軍の命令でまた無茶な作戦をふられます。攻め手に圧倒的に不利な場所ですし、何より戦略上意味がありません。捨て駒にする気満々ですね。
ファルディオがウェルキンにもってきた機密書類が気になりますね。蒼い光といえばセルベリアですね。イサラがあんなことになるお話より、そっちの方が見たかったような…。

アリシアはウェルキンと距離を置くつもりのようですが、どうもただツンとしているだけになっていますね。ウェルキンが作戦を伝えたときのロージーの言い方はちょっと鬱陶しいですが、彼女なりの気遣いなのでしょうか。イサラが彼女に感謝しているところが妹というより保護者ですね。
それにしても男性陣のウェルキン人気には驚きました。そして精霊節に作戦行動を起こすことに異を唱えるイーディーたちのことにも。

マルベリー海岸に着いてもアリシアは精細を欠いていました。パンを焦がしそうになって素手で掴もうとするのが無茶ですね。慌てて手を冷やしに連れて行くファルディオがいいですね。ウェルキンがはっきりしないのがいけないのですが、アリシアも自分の気持ちに向き合うべきだと思いますね。怪我の治りが早いのは後々への伏線でしょうか。

精霊節の贈り物を完成させるためにイサラがこそこそしているのかと思っていたら、新兵器開発とか凄すぎますね。誰も死なせたくないという彼女の頑張りは素直に頭が下がります。ここでもロージーが嫌味を言い始めますが、これも彼女なりの気遣いですよね。

そして精霊節。イーディーのプレゼントの渡し方がテンプレっぽくて面白いですね。ヤンがラルゴに送ったものも笑えます。そして照れながらイサラに渡すラマールがかわいいです。でも、ラマールには何もなし。かわいそうです。
イサラが誰のために作っていたかというとロージーでした。頑張り屋さんですね。素直に受け取らない彼女に隊のためとお守りの人形を渡すのが上手すぎです。

イサラ開発の煙幕弾で攻略の目途が立って、いよいよ作戦行動開始です。奇襲は成功し、とんとん拍子で進んでいきます。途中でロージーがお守りのおかげで命拾いするところもあっていい感じです。ウェルキンも先頭に立って突き進み珍しく格好いいです。
あっさりと帝国軍が撤退を決め、これでイサラのフラグも回避かと思ったのですが、最後の最後に来ましたね。それもイサラとロージーの距離がやっと縮まった瞬間に。

胸を撃たれたイサラはやはり助からないのでしょうね。
関連記事
スポンサーサイト



14 : 00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第17話 「冷徹な焔」 | ホーム | よくわかる現代魔法 第3話 Deus In Machina>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/tb.php/634-634c06c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |