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Phantom ~Requiem for the Phantom~ 第17話 真相
2009 / 07 / 25 ( Sat )
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梧桐から語られる真相に驚きつつも、サイスの狡猾さを改めて感じ、そして志賀の行動にさらに驚き、そして衝撃のラスト、なんだかびっくりしてばかりのお話でした。



いろいろ危なそうな雰囲気だったり、フラグ立っていたりしましたが、最後はレイジが何とかするものとばかり思っていました。しかし、結局は今回彼は何もしていませんね。アインを気にしたり、キャルを気にしたり…。

リズィをダシにしてレイジを呼び出した梧桐はサイスに踊らされているだけだと思っていたのですが、意外にも深いところまで真相を知っていることに驚きました。
クロウディアの謀略に加担したこととサイスの策謀があったとしてもあそこまで知っているのは不自然なくらいです。ある程度はサイスの情報操作があったと見るべきなのか、あるいはほとんど真実なのか。
リズィはヘマしたことで、足を引っ張ってばかりと自分で言っているのが何ともいえないですね。相変わらずクロウディアへの信頼だけは揺るぎないのですが、ちょっとブレた感じになっています。

この窮地に助け舟を出したのはアインでした。彼女の気配を感じたレイジはリズィ一人脱出させて彼女を追います。以前のようにエレンと呼びかけるレイジですが、彼女はあくまでアインと言い張ります。キャルのことは知っていそうなので、その辺を怒っているのでしょうか。それでもレイジには助かって欲しいから助けたのでしょうか。それともサイスがレイジの追い詰められる様を見たくて敢えて彼を泳がすように命令したのでしょうか?

サイスは自分を陥れた者たちを共倒れさせる以上のことを企んでいたようですね。インフェルノにクロウディアを追い詰めさせるよう仕向けるのは狡猾すぎます。そしてそれ以上に彼らしいのは梧桐組に逃げ道を作っていたことです。志賀に梧桐を始末させることで組の安泰を図る道を選択させるのは残酷ですよね。

アインのことで頭がいっぱいだったレイジもインフェルノの矛先が自分にも向かっていることを知ると今度はキャルのことで頭いっぱいです。彼が彼女の待つアジトに辿りついたとき爆発が起こって…。

サイスが会っていた男が気になりますね。チャイニーズマフィアでしょうか。梧桐の妹の美緒も気になります。彼女はまた出てきそうですね。


DVDのピクチャードラマが凄いですね。抱腹絶倒で。

新規書き下ろし番外編ピクチャードラマ4話収録内容
・第1話 『アクター・スクール』/脚本:黒田洋介
・第2話 『会議・オブ・インフェルノ』/脚本:白根秀樹
・第3話 『マイ・フェア・リズィ』/脚本:ヤスカワショウゴ
・第4話 『射撃訓練』/脚本:虚淵 玄

個人的には会議・オブ・インフェルノが馬鹿馬鹿しくて好きです。

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