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宙のまにまに 第3話 「プラネタリウム」
2009 / 07 / 21 ( Tue )
プラネタリウムっていいですよね。お星様の出張サービスという美星の父親の言葉が良かったです。今回も面白いお話でした。



夏服に衣替えするころ、ようやく朔も目立たなくなってきていました。そんな彼の空気化を阻むのは美星です。星を見ているだけなのに、誤解するような言い回しを連発する美星が面白いですね。江戸川は朔に真に受ける人はいないと言っていますが、姫が完全に誤解しているのも面白いです。

連夜の連れまわしに疲れ果てた朔は部活をサボることに。行った先は図書館でした。本大好きですね、この子は。そこで彼はフーミンとばったり出会います。何となくぎごちないやり取りですね。
朔は美星に振り回されるのが迷惑と思うところもありますし、本を読むのが何より好きな子です。フーミンとはかなり気が合いそうなのですが、彼女の揺さぶりに何故か美星をかばう発言を連発しているのがいいですね。フーミンと美星は過去に何かあったのでしょうか。やたら目の仇にしているのが気になります。

図書館からの帰り道、朔は自分の好きな本のことを考えていました。その気持ちを誰かと共有できたらと考えたところで、美星の行動もそういう気持ちのあらわれだということに気付きます。
家の前で待っていた美星は朔にいきなり謝ります。珍しくしおらしい感じです。彼女の気持ちが何となく分かり始めた彼は思わず許してしまうのですが……美星に隙を見せると駄目ですね。

梅雨に入って星が見られない美星はかなり落ち込んでいました。というか死体ですね。そんな中フーミンが乗り込んできて、雨の日に活動できないなんてとまた攻撃を始めます。活動ぶりを見せるため、朔と姫を回答者にしたクイズをしますが、ぐだぐだです。そんな彼女を救うため朔が閃いたアイデアがプラネタリウム行きでした。

プラネタリウムに行った途端、美星が息を吹き返したかのように元気になるのがいいですね。何故かまた江戸川も一緒です。もう天文部に入ればいいのに。
館の案内をしてくれたのは美星と小夜が小さいころから知っている晴子でした。姫が髪を気にしているのを見てほっかむりにしてしまうなど、中々面白い人ですね。
このプラネタリウムは朔と美星とその父親と一緒に行った思い出の場所でした。そのときのことを覚えていてくれたのが嬉しくて館を出た後に抱きつく美星がかわいいですね。
2人が接近するたびに年増先輩と言って美星を引き剥がしにかかる姫が面白いです。

そして夏到来。夏といえば合宿です。何だかまた面白くなりそうですね。
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