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Pandora Hearts 第16話 「英雄と少年」
2009 / 07 / 18 ( Sat )
 オスカーはオズのことをレイムに丸投げ、ジャックはオズの体を使って好き勝手に話して説明なく去っていきました。ベザリウス家ってそういう家系なんでしょうか?


 4大公爵家の会議中に現れたオズとアリスは思いっきり不審者です。とにかく穏便に済ませようとするオズと面倒なので警備の人たちを排除しようというアリスでは何も問題が解決しません。
 ここはオスカーがどうにかするのかと思えば、レイムを脅したり、上手く誘導したりして丸投げ状態で去っていきます。

 ギルとブレイクも戻ってきていました。レイブンの力を使ったようですね。2人とも疲れ果てているのが気になります。特にブレイクは大丈夫なのかというぐらい疲弊していましたね。レイムを捕まえて遊んでいるいる姿は相変わらずですけど、やはり調子悪そうです。

 レイムがぐずぐずしている間にオズたちは追いつめられていました。反撃しようとするアリスを抑えることができなくなりかけたとき、ジャックの言葉が聞こえてきます。前のように封じることができると彼はいいますが、ちょっと無茶振りですね。
 仕方なくジャックは彼の体を借りてアリスの力を封印します。ここからはジャックが好き勝手やっていましたね。オズのことを守るためとはいえ、彼を自分の生まれ変わりに仕立てていくのが面白いです。グレン=バスカヴィルが生きているということをまず明かして危機感を煽ってからというのが上手いですね。ただ、最後には手放しで信用しているパンドラの警備の隊員たちはどうかと思いますけど。

 ブレイクはそのころヴィンセントに詰め寄っていました。シャロンをさらったのが彼だという確信があったからです。彼は交換条件としてブレイクがチェシャ猫から奪ったアリスの記憶を要求するのですが…。
 結局、ブレイクはどうしたのでしょうね。オズに謝りにきたときの雰囲気からすれば、譲歩したようにも見えます。ただ、何も解決もしていないようにも見えます。忌々しそうにケーキを次々に平らげていく彼がちょっと怖かったです。

 ヴィンセントはすでにパンドラ本部から去っていました。友人に会いにいくと言っていたそうですが…。どう見てもバスカヴィルの民です。
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