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花咲ける青少年 第13話 太陽の国
2009 / 07 / 07 ( Tue )
 婿探しゲームからラギネイ王国の陰謀劇へとお話が随分大きくなってきましたね。クインザの思惑が気になるところです。


 ルマティに知らせずに花鹿たちはラギネイへ発ちました。何でユージィンまで一緒にいるのと思ってしまいますよね。立人は残ってルマティを抑える役目だそうです。ユージィンと立人が逆では意味ないですし、寅之助一人では不安ですしね。でも、肝心なときに立人がいないのは花鹿にとって不安要素ではありますね。

 ソマンドがちょっとかわいそうでした。疑心暗鬼もここまで来ると大変ですね。クインザ以外誰も近づけようとしません、東宮侍従ですら。
 クインザが甘言を持って彼に近づいてお気に入りになったのは明白なのですが、ここまで徹底していると面白いですね。ソマンドに注意しろと言っておきながら一番危ないのは彼ですからね。どの口が言うかという感じです。言葉巧みにソマンドを恐怖政治誘導しているのが怖いですね。
 その一方で、ルマティ派の侍従にも手を打っています。イオエはすっかり彼の演技に騙されていますよね。クインザの言葉がいちいち空々しいです。

 疎遠にされている東宮侍従長のカナーンたちは点数稼ぎというか、己の地位確保のためにカール・ローゼンタールに接触します。バーンズワースに取って代わるという餌をチラつかせながら交渉するのが小悪党ぽいですね。カールが全く釣られていないのがいいです。
 カールはソマンドもルマティも共倒れというのを期待しているようですね。ルマティの従兄弟のイズマルを利用しようとしているようですが…。
 カールはラギネイの政変を利用してローゼンタール家の復権を目論んでいるようです。戦争だという彼がどうもルルーシュに聞こえて仕方ありません。

 ラギネイに入ったものの花鹿たちがソマンドに会うのは難しいようです。ここで何処かへ消えていたユージィンが戻ってきます。正攻法が駄目なら搦め手からとイズマルのパーティの招待状を携えて自信ありげです。イズマルは白人好きだそうですから、彼が気に入られるのは明白ですね。彼の活躍が楽しみです。
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