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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第14話 「白の精霊」
2009 / 07 / 07 ( Tue )
 今回は妙にぬるぬる動いていましたね。戦闘シーンが珍しく格好良かったです。


 今回はアロウンの墓でのお話です。これからの資金集めということですが、すぐに行けるならもっと早く来ていればいいのに…。
 
 以前、帝国兵が墓に侵入したときは正規のルートで中に入ることはできなかったようです。どうやって入るのかなとアルサルは疑問のようですが、アロウンは自分の墓ということでかなりいい加減な言葉で入ってしまうのが面白いですよね。
 それなのに侵入者として魔法人形に襲われたり、果てはオーガまで現れるのが何だか駄目っぽい感じがします。もっともオーガが目覚めたのは帝国兵のせいみたいですけど。
 オーガを倒すときにみんなで連携して攻撃するのが良かったですね。最後にオクタヴィアが止めを刺すのもいいです。返り血でべっとりなはずなのに次に映った彼女が綺麗なままなのはちょっと変でしたけど。

 墳墓の中で、リアンノンは過去の情景を見ます。一人は妖精王ですよね。アルサルそっくりです。こっちの方が格好いいですけど。もう一人はリアンノンにそっくりです。
 オガムは彼女が何かを見たことに気付いたようです。それを口にするものですから、リアンノンが興味を持つのは当然です。独り言ならと彼女の疑問に答えるオガムですが、全然独り言ではありませんよね。肝心なところはぼかしているようですけど。

 アルサルは壁画が気になるようです。関係ないはずなのに、壁画の人物が父を殺した者に似ているとか、アロウンは壁画に描かれている人に似ているだとか、珍しく鋭いようなことを言っています。何だか壁画の話題になるのをアロウンは嫌がっているようでしたね。

 一方、目下のアロウンたちの敵であるガイウスは元老院に召還されていました。何故か報告ではアロウンたちがやたら小者にされていて、彼は帝国への叛逆を疑われているようでした。何だか駄目な国ですね。これらをアロウンの策略だと疑うガイウスが小者に見えました。

 元気の無いアロウンをリアンノンが慰めるところがいいですね。龍の寸劇はどこが面白いのか分かりませんが、中の人が頑張っているのは分かりました。かわいかったですしね。
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