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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第14話 「地下にひそむ者たち」
2009 / 07 / 06 ( Mon )
 次から本気出すみたいなCMが前回ラストで入っていましたので、今回も駆け足なのは最初から予定通り?


 マスタングがセントラルにやってきました。抜擢への妬みの声が嫌な感じですね。彼は大総統に挨拶に来たのですが、ブラッドレイは南部へ視察だそうです。ちょうどエドたちのところみたいですね。

 グリードとエドたちの戦いはあっけなく幕切れみたいですね。不利を悟ったグリードは逃げる算段を始めますし、イズミは血を吐き始めます。
 逃げたブラッドレイは、アルのところへ。そこへブラッドレイがやってきます。大総統が強すぎですね。アームストロング少佐もやって来ています。こちらはロアとの肉弾戦です。どちらもやはり展開がちょっと速いです。

 グリードはブラッドレイの最強の目によってあっという間に窮地に。マーテルは彼を救いに行こうとしますがアルが抑えます。
 合流したロアとドルチェットは大総統に向かっていきますが、あっさり斬られてしまいます。強欲だから部下も自分のものと言っていますが、結果的には部下思いなグリードがいいですね。
 グリードを倒したブラッドレイは、そのままアルのところへ。中に入っているマーテルを抑えきれず、アルは大総統を掴み上げてしまいます。ちょっと緊迫のシーンですね。

 締め上げられているブラッドレイは無言でアルの中へ剣を差し入れます。これはちょっとキツイですね。そのショックでアルは人体練成をしたときの記憶を取り戻します。
 アルに呼びかけるエドの声で彼は正気に戻ります。マーテルはアームストロングが引き出したようです。こういうのは悲しいですよね。
 ブラッドレイが現れてエルリック兄弟にプレッシャーを与えているのが怖いですね。もしグリードと取引していたら彼はどうしていたのでしょうか。
 ブラッドレイはイズミを国家錬金術師に誘います。こちらも剣呑としていていますね。イズミが終始穏やかな顔をしていたのが、エルリック兄弟より大人な反応でよかったです。

 ブラッドレイはラストと会っていました。グリードも連行されています。ホムンクルス勢ぞろいですね。ブラッドレイも憤怒のホムンクルス、ラストでした。そして彼らが父と呼ぶ人物も登場します。裏切ったグリードは業火の中へ沈められ粛清されます。

 ブラッドレイはセントラルに帰還していました。彼の息子のセリムがかわいいですね。エドのことを小さい錬金術師と呼んでいるのがなんとも言えませんね。無邪気でいい子っぽいのですけど……
 
 駆け足ですが、新章突入への準備が整った感じですね。
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