FC2ブログ
蒼天航路 第4話 「炎の宴」
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 端午の節句の宴で剣舞を舞う曹操が格好良かったです。しかし、それを見てバタバタ倒れる女官たちには笑ってしまいますね。亶公も変な人だと思っていたら、天子はもっと駄目っぽい容姿で驚きました。


 十常侍を弾劾するために、彼ら自身の謀を利用して、上奏までもっていく曹操が凄いですね。最初のところで祖父にやがて天子を知ると言っていたときからこうなる算段はついていたのでしょうね。

 亶公は皇族ということを傘に着る駄目な人物かと思っていたのですが、中々面白い人ですね。北門を通って曹操ともめているときと、曹操が蹇碩の謀を暴いた後では別人みたいですね。

 蹇碩の失敗を聞き、張譲は十常侍全員で曹操に対するよう命じます。彼は曹操の実力をまがいなりにも評価しているのですね。
 
 端午の節句の宴を利用して曹操は上奏を図ります。凄い派手な宴でしたね。亶公が象を伴って現れたときは何事かと思いました。剣舞を踊る曹操も半裸ですし・・・。
 剣舞といいながらお約束のように十常侍を挑発している曹操がいいですね。天子の劉宏も曹操の舞を気に入ったようです。その褒美として上奏文を提出するというのがいいのか悪いのか・・・。十常侍がいくらでも手を打てますからね。

 案の定、張譲によって曹操は厄介払いされてしまいました。頓丘の県令だそうです。それを受けた曹操はまたもや「ならばよし」。一度上奏した結果なら従うまでという考えのようです。何だか参加することに意義があるという言葉と一緒なような感じがしてモヤモヤしてしまいます。


 ジョン・ウー監督の出番の件ですが・・・・・・あれは分かりませんよね。
関連記事
スポンサーサイト



21 : 57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<伝説の私 | ホーム | 超訳>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/tb.php/927-b43c9fdc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |