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07-GHOST kapitel.4 ただひたすらなる祈りの果てに
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 テイトはミカゲを、ミカゲはテイトを思って・・・。いる場所は違っても思いは同じというのがいいですね。少々お互いを美化しすぎな気もしますけど・・・。


 前回出てきたお爺さんはやはり危ない人でした。テイトの望みを叶えるというのはいいですけど、それをすると天界の長とやらのところに行けなくなってしまいますからね。
 コールの印を付けられた彼を救ったのはフラウたちでした。フラウの鎌は何だか凄いものらしいですね。無駄に見た目が格好いいです。どうやら普通の人には見えないらしいのですが、テイトには見えるようですね。
 お爺さんはコールに憑かれたそうです。人間の願いを叶えて闇に引きずり込むというのは分かりやすい存在ですね。ひとりぼっちと言っていたお爺さんが孫と出会えて帰る場所もあったのが良かったです。

 アヤナミは汚いですね。家族を盾にミカゲに協力を迫るのが嫌な感じです。屈しないミカゲに最後は妹を連れてきて・・・。それでもテイトとの親友の誓いを貫き通すミカゲがいいですね。家族は自分を理解しているという台詞はちょっと勝手な言い分な気もしますけど。ただ、ここでテイトを裏切ってもお話のように裏切らずにいてもどちらにせよ彼に待ち受けるのは悲劇なような気がします。

 アヤナミ一派ではヒュウガも怖いですね。いつも何考えているか分かりませんし、腹黒そう。アヤナミの悪口を言った男たちのズボンを凄い剣さばきで切り裂いたのはちょっと格好良かったですけど・・・。

 シスターは毎度ながら、テイトで遊んでいるようにしか見えませんね。ドジっ子ロザリーが良かったです。

 かわいいといえば、ラゼットですね。顔が自由に変えられるのには驚きましたけど。
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