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花咲ける青少年 第2話 廻り愛
2009 / 04 / 14 ( Tue )
「立人様もやきもち焼くんだ」
 そう呟いた後、寅之介が立人にエレベータで置いていかれるのがいいですね。


 立人が花鹿を大切に思っているのに、お目付け役にしてしまうハリーは酷ですね。花鹿も彼のことを想っているのにそれに気付いていないからややこしくなるのですね。2人の会話を聞いていると、もうここでゲーム終了でもいいのではと思ってしまいますね。

 前回ハリーが行っていたように、婿候補と自然に出会うよう仕向けているのが面白いですね。デザートはテラスでというのが自然すぎて・・・。
 ユージィンを見るなりムスターファと言って、感情を抑えきれなくなっている花鹿は変わっていますよね。白豹と人では全然違う・・・。そう思っていたら、こういう土俗的なことを言う人がいたのですね。カリブの島でのマリアの話を真に受けている彼女が何だかかわいいです。

 花鹿は思い立ったら即行動なのがいいですね。短慮なのかと思えば、ユージィンや立人との会話の中には思慮深いところも見えますしよく分からないですね。寅之介を弄っているときはどっちもかわいいので好きです。

 ユージィンのところへ行って突然修羅場になるのが驚きますね。乱入してきた女性に銃を「僕は死ぬときは一人で死ぬ」と言い放つ彼が格好いいですが、酷いですよね。花鹿はただ見守っているだけと後で立人に言って擁護していますが、当事者だと堪りませんよね。3人死んでいるというのも納得です。

 彼に懐いているように見える花鹿を見て、立人がやきもちを焼くところがいいですね。茶々を入れた寅之介は災難でしたけど。ユージィンの方も彼を快く思っていないのが怖いところです。
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