FC2ブログ
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第2話 『はじまりの日』
2009 / 04 / 13 ( Mon )
 前回は顔見せのお話ということで、今回から本番という考えでいいんでしょうね。エドたちの過去がかわいそうなお話でした。


 等価交換と人体練成という根幹のキーワードが出ただけのアバンですね。こっちが実質1話っぽい雰囲気はありますね。

 エルリック兄弟のリオール行きから始まります。体を取り戻すヒントが得られることを期待しているのがかわいいです。

 そして10年前。初めて錬金術を使った2人を褒める母親がかわいいですね。そして母の死。2人だけで取り残されたエドとアルが寂しげです。ちびウィンリィのアップがないのが物足りないです。お婆さんとエドの夕食時の喧嘩は面白かったですけど。
 
 禁忌の人体練成を実現するため頑張る2人が、この先を知っているだけに不憫です。修行のシーンがあまりないのは後で出てくるからでしょうか。
 人体練成を始めるときの2人が無邪気なのが痛々しいです。アルの体が消えていくのがちょっと怖かったです。真理の門の前でエドが一瞬呑気にしているのが・・・。
 脚を失うシーンからのエドの叫び、そしてアルを取り戻すために練成陣を描き始めるときの叫びは悲しすぎますね。

 マスタングが東方司令部に帰るときにヒューズはアイザックの資料を渡します。この辺のオリジナルな部分は残すのですね。

 4年前のマスタング。人体練成の成れの果てを見た彼はエドのところへ。マスタングはエドを国家錬金術師へ誘います。生気のないエドの表情が辛いです。
 ウィンリィはリザと話しています。父母を取られた上にエドとアルまでというの彼女の言葉も悲しいです。守る人がいるからというリザの言葉に彼女は何を感じたのでしょうか、彼女が別れ際に差し出す手がいいですね。
 
 エドはマスタングの言葉で復活します。4年かかるリハビリを1年でやると言い切るところが格好いいですね。
 そして久々の錬金術。練成陣なしに錬金術を使うエドにアルは驚きます。彼の先生と一緒という言葉が気になりますね。ウィンリィのツンデレがかわいかったです。
 
 そして国家錬金術師の試験、ブラッドレイに槍を突きつけるところが格好いいですね。ブラッドレイの反撃に気付いていないところがかわいいいですけど。鋼の錬金術師誕生のシーンもよかったです。
関連記事
スポンサーサイト



05 : 24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<咲 -Saki- 第2局 「勝負」 | ホーム | 戦場のヴァルキュリア 第2章「コナユキソウの祈り」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/tb.php/985-01dd6313
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |